販売員のオムニチャネル化をサポートする「STAFF START」をポーラに導入(バニッシュ・スタンダード)

2020年7月2日14:30

実店舗の販売スタッフのオムニチャネル化を推進するアプリケーションサービス「STAFF START(スタッフスタート)」を提供するバニッシュ・スタンダードは、2020年7月1日よりポーラへのサービス提供を開始した。

ポーラにSTAFF START導入(バニッシュ・スタンダード)

今回の取り組みでは、美白やエイジングケアなどのスキンケアアイテムが高い支持を集めるポーラの通販サイトにおいて、ポーラの店舗スタッフによる美しくなるための役立つ美容情報やアイテム紹介が始まるそうだ。豊富な美容知識を持つスタッフによる紹介やレビューが、今後ますます需要の高まるオンラインでのカウンセリングや購入の後押しになるとしている。

STAFF STARTは販売スタッフがコーディネート投稿を始めとするデジタル接客を可能とし、投稿したコンテンツを経由する個人売上を算出して販売スタッフや店舗の新たな評価を可能にする”スタッフテック”ツールであるという。現在はアパレル業界を中心に導入されており、最も人気のコーディネート投稿機能は、販売スタッフが撮影したコーディネート画像に商品情報を紐づけ、ブランドの自社ECサイトやスタッフ自身のSNSに投稿することができる。サービス開始から約3年で800を超えるブランドで導入され、2019年1年間では、STAFF STARTで作成されたスタッフコンテンツ経由の売上が約412億円を達成した。

今回導入するポーラは「B.A(ビーエー)」や「リンクルショット」「ホワイトショット」などのスキンケアアイテムを展開する化粧品メーカーで、エイジングケア・美白で高い支持を集めている。ポーラでは全国で約4万1,000人の美容のスペシャリストが活躍しており、 STAFF STARTでの情報発信に参加していくことが期待されている。

New Retail Navi編集部

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