Yahoo!ショッピングと並行運営できる中小規模向けサービス「shopleap」提供(B-SLASH)

2020年4月2日15:02

B-SLASHは、Yahoo!ショッピング対応ネットショップ繁盛ツール「B-Space(ビースペース)」から、 Yahoo! JAPANのショッピングシステム「XS(クロスショッピング)エンジン」を利用した中小規模向けサービスとして、自社ECサイトを開設することができる「shopleap(ショップリープ)」の提供を2020年3月26日から開始した。

「shopleap(ショップリープ)」(B-SLASH)

従来の自社ECサイト開設は、制作や更新に関する費用、商品管理や物流の手間、決済に関する審査や書類の準備など多くの課題があり、踏み出しにくさがあったという。しかし「shopleap」では、お店のイメージに合ったデザインを制作して独自ドメインで公開することが可能だ。また、Yahoo!ショッピングと商品・在庫・配送が一元化されているため、複雑な手続きや書類提出などが一切不要だとしている。

具体的には、自社ECで掲載する商品はYahoo!ショッピングと同じデータを使用するため、 自社EC用に商品を登録する必要はない。また、商品・注文・配送・在庫などの運用はすべて「XSエンジン」を利用して一括管理するため、Yahoo!ショッピングと自社ECサイトで2重運用になることはないという。

さらに、テーマからお店のイメージにあったテーマを選ぶだけでお店に設定できる。また、 ランキングやおススメ商品などをドラック&ドロップで自由自在にカスタマイズでき、自分でお店のデザインを完成させることが可能だ。

さらに、新たに申込書や書類の準備は不要で、手続きも必要ない。Yahoo!ショッピングと商品詳細ページやカートの仕組みが共通化されているので、決済や商品代金の回収などはすべてYahoo!ショッピングと一括管理となる。また、オリジナルのドメインで自社ECサイトを開店することができる。

New Retail Navi編集部

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