フィードフォースのデータフィード管理ツール「dfplus.io」に対応(シルバーエッグ・テクノロジー)

2020年2月17日7:00

AI技術をベースにしたデジタルマーケティングサービスの開発・提供を行うシルバーエッグ・テクノロジーは、フィードフォースが提供するマーケティング・広告運用チームのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」に、シルバーエッグ社の提供するAI搭載レコメンドサービス 「アイジェント・レコメンダー」と「アイジェント・レコガゾウ」を正式対応させ、サービスの提供を開始した。

今回の正式対応により、EC事業者などの企業が持つ商品(アイテム)データをdfplus.ioを介して簡単にアイジェントにフィードすることができるようになる。企業は「アイジェント・レコメンダー」「アイジェント・レコガゾウ」の導入工数を削減できるほか、運用フェーズにおいても最新の商品情報をアイジェントと同期させ、精度の高いレコメンドを顧客に提供できるようになるとしている。

データフィード連携概要(シルバーエッグ・テクノロジー)

シルバーエッグのレコメンドサービスは、ECサイトなどのユーザーがサイト内でどんなアイテムを閲覧し、購入したかをもとに、AIが高い精度でレコメンドアイテムを予測・提示するという。そのためには企業の持つアイテムマスターデータの、レコメンドサービスに対する正確かつコンスタントな登録が欠かせない。同工数の削減は特にユーザー企業からの要望が多く、今回の対応に至った。

今回の正式対応により、これまで企業ごとの個別設定が必要だったアイテムデータの変換・登録作業が、「dfplus.io」の標準データフィード機能を介することで簡素化される。レコメンドサービス導入からAIによる学習の開始までの時間・工数が削減され、企業はいちはやくレコメンドサービスを顧客に提供できるようになる。また、運用フェーズにおいてもアイテムのフィードフローを定型化し、最新アイテムをレコメンド表示するための工数を削減できるとした。

New Retail Navi編集部

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