「visumo social curator」 が「ワークマン公式オンラインストア」に導入(visumo)

2021年1月8日18:20

visumoは、インスタグラムの写真を自社サイトに活用するソリューション 「visumo social curator」 がワークマンが運営する公式通販サイト「ワークマン公式オンラインストア」に導入されたと発表した。

2018年に発表した新業態『WORKMAN Plus(ワークマンプラス)』が269店舗(2021年1月7日現在)に到達し、ワークマン初の女性客を主体とした新コンセプトstore「#ワークマン女子」を出店。SNSとリアル店舗の一体化を図るコネクテッドストアとして、高感度なインスタ世代顧客の獲得を進めているという。公式オンラインストア内の「#ワークマン女子」コーナーでも、商品説明をアンバサダーに肩代わりしてもらう「Connected」な発想を実現するために、アンバサダーや消費者がインスタグラムで投稿しているコンテンツ(UGC)を掲載しサイト内の回遊性を高めている。

インスタグラム上に掲載された投稿を活用したコンテンツ(visumo)

ワークマンでは、「#ワークマン」「#ワークマン女子」「#ワークマンプラス」など自社ブランドに関連したインスタグラムの投稿写真をsocial curatorを活用して、ECサイトに掲載している。掲載した写真には関連する商品が紐付いており、消費者は画像から商品購入が可能になる。

また、「workmanフォト」のコンテンツは、ワークマン女子、アウトドア、ワークウェアなど、キーワードで写真を絞り込むことができ、消費者はインスタグラムで#ハッシュタグ検索をするかの様に写真を探して気になる商品を見つけることも可能だ。

さらに、「ワークマン女子」「ワークウェア」「アウトドア」「ライダー」「釣り」で絞り込んだ写真はsocial curatorの機能を利用して、それぞれの特集ページにも自動展開することができる。

商品詳細ページでは見ている商品に関連したインスタグラム投稿を掲載し、着用感や利用シーンを訴求し購入の後押しを狙っている。また、ECサイトに写真を掲載するために、一般ユーザーからは利用許諾を得ており、そのコミュニケーションの中で着用サイズの情報も収集し掲載することで、サイズ選択の参考にもなるコンテンツになっているそうだ。

New Retail Navi編集部

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