モバイルオーダーとクラウドPOSの連携により外食DXを促進(イデア・レコード/スマレジ)

2020年10月8日22:16

イデア・レコードは、iPadなどのタブレットを利用したクラウドPOSレジ「スマレジ」を展開するスマレジとパートナー契約を締結した。

同連携により、クラウドPOSレジ導入を検討される企業へスマレジサービスの導入、および双方のソリューション連携を前提としたサービスの提供を促進していく。

スマレジはクレジットカードや電子マネー、QRコード、バーコードといった非接触決済機能を搭載、さらに現金支払い時の自動釣銭機との連携にも対応している。今回のスマレジとのパートナー連携では、同社が飲食店向けにスマレジ導入をサポートする販売事業に加え、同社が開発・提供する「業務改善ソリューションGATE」とスマレジとを連携し、会員データの共有、飲食店予約データ(店内利用の予約、テイクアウト/デリバリー予約、利用者アンケートなど)と利用後のデータとを照合したマーケティングデータの一元管理を実現するという。

今年度を目途に、GATEに集約された予約情報、属性や嗜好などの顧客情報とスマレジの注文・会計情報を連携し、マーケティング情報を最適化。予約受付時に利用者の情報を確認する。また、過去の予約内容や喫食情報の活用により、お料理やドリンクの提案がしやすくなり、リピーター獲得率がアップするそうだ。

さらに、GATEモバイルオーダー(テイクアウト・デリバリーなど店外からの予約)情報をダイレクトにPOSに届け、キッチンでの受注ミスや漏れを削減、注文確認の手間を軽減させる。

New Retail Navi編集部

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