11月20日午前に富士通 安留氏講演「世界のキャッシュレス事情と日本への示唆」セミナー開催

TIプランニングは、2019年11月20日午前に、「世界のキャッシュレス事情と日本への示唆」セミナーを開催します。

2025年のキャッシュレス決済比率40%という目標実現に向けて、日本では銀行、通信、IT企業などが新たなQRコード決済サービスの提供をはじめ、ポイント還元を含め、大規模なキャンペーンを行っています。

世界に目を向けると、中国ではQRコード決済を含むスマホ決済が大流行していますが、欧米先進国ではデビットカードが歴史ある決済手段として、日常生活の一部を担っています。キャッシュレス化の進展は、その国の文化、歴史、国民性、既存決済インフラなどにより異なります。なお、欧米先進国でも、日本と同様に、キャッシュレス決済比率の低い国は存在します。また、元々銀行口座保有率が低く、平均年齢の若い東南アジア途上国では、異業種がリテール金融を担いつつあり、今後の成長が期待できる地域です。

今回、世界主要国のキャッシュレス決済を中心に、キャッシュレス化により利便性の増した日常生活(小売店、銀行)の姿も含め、講師自身が実際に目で見て、聞いてきたことを報告いただきます。

■セミナー紹介ページ

New Retail Navi編集部

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